ハリーボッターと謎のプリンス

 数年前は毎日なにかしら本を読んでいたものですが、最近なかなか読むことができませんでした。しかし、ここに来て読みたいと思う気持ちがまた湧いてきました。
 タイトルの本も出版されるたびに購入し読んで来ましたが、まだ途中までしか読めないでいました。秋の夜長に、義父の付き添いの眠れない夜に少しずつ読み、先日やっと読破しました。
最後はダンブルドア校長が亡くなるという悲しい結末でした。
私がこの本を手にしたきっかけはシングルマザーであった著者が茶店で書き綴ったという思いがけない感動からですが、まるで先のストーリーの読めない、なんとも摩訶不思議な世界に連れて行ってくれて、本当に楽しく読めるのです。次回の発売が楽しみですね。
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by zaomiao-s | 2007-10-10 21:32 | 読書