自分へ


by zaomiao-s
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

<   2007年 10月 ( 3 )   > この月の画像一覧

花埋み

 渡辺淳一著「花埋み」新潮社を今読んでいます。
二年前ころに友人から紹介されて読み始めたのですが、これも途中で読めなくなり・・・
とても興味深い本でしたので読破することにいたしました。
夜読み出すともう止まりません。つい夜更かしをしてしまいます。
渡辺氏の本は一般的にエロチックなものが多く、最後まで読む気にはならない私ですが、これは違うようです。明治維新後、まだ女性のお医者さんの無い時期に女医を志す女性が主人公で、勉学に対する想いは並大抵のものではありません。少なくとも私の学習態度に刺激をあたえ、やる気を起こさせてくれますね。まだ三分の一ほどしか読んでいませんが、とても楽しみにしています。
[PR]
by zaomiao-s | 2007-10-19 11:07 | 読書

敦煌

井上靖の「敦煌」を読み初めています。
地名や中国の漢文から来る言葉など理解できない言葉の連続で始まりました。
すこしばかり中国語を齧りだした時にある方から読むといいよと勧めてくれた本です。
購入して部屋に眠っていたものを探し出して読み始めました。
フフフ・・・なんとなく面白くなりそうな予感、読み進むほどに先を早く読みたいという衝動にかられています。


2007.10.19
最後は読み急ぐほどに面白く読み切りました。敦煌が西夏に滅ぼされた時に沢山の経典が石窟の中に隠されていました。二十世紀になってより発見されて、世界から注目された史実を基に書かれた壮大な歴史ロマンでした。素晴らしい小説でしたね。
[PR]
by zaomiao-s | 2007-10-10 21:41 | 読書
 数年前は毎日なにかしら本を読んでいたものですが、最近なかなか読むことができませんでした。しかし、ここに来て読みたいと思う気持ちがまた湧いてきました。
 タイトルの本も出版されるたびに購入し読んで来ましたが、まだ途中までしか読めないでいました。秋の夜長に、義父の付き添いの眠れない夜に少しずつ読み、先日やっと読破しました。
最後はダンブルドア校長が亡くなるという悲しい結末でした。
私がこの本を手にしたきっかけはシングルマザーであった著者が茶店で書き綴ったという思いがけない感動からですが、まるで先のストーリーの読めない、なんとも摩訶不思議な世界に連れて行ってくれて、本当に楽しく読めるのです。次回の発売が楽しみですね。
[PR]
by zaomiao-s | 2007-10-10 21:32 | 読書