自分へ


by zaomiao-s
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心のコントロール

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久しぶりに腹立たしい気持ちがどっと押し寄せた。それを抑えようとする気持ちとがぶつかり合う。
いくらなんでももう少し考えてほしいものだと相手に対して思うのだが、彼女は自分のことしか考えていないようだ。「悪いけど・・」と笑って平然と言う。「一日位我慢すればよいのに」と思う。そう思いながら自分にも言う。
「一日位我慢すれば」と。
 昨日の事、主人も義理の弟も今日は仕事で義母の送り迎えが出来ない。病院にいる父を見舞いに義母は毎日朝と夕にと二度出かけたい。それならば弁当持参で一日だんな様の傍にいればよいのにと思うのだが、病院では昼寝ができないという理由から朝は主人が送迎し昼は私が送り、夕に義弟が迎える。土日は私が送迎して、昼のみの一度。娘は一度で十分なのではと言う。みんなそう言う。しかし義母はそうはいかない。
主人や義弟が今日のように都合の悪い時は、朝送り、昼迎え、弁当を食べさせて義母の昼寝後2時ごろまた病院に送る。そして夕方また迎えに行く。述べ四度の往復をするのだ。昨日、明日は主人も義弟も都合がつかないからね。と言う言葉に「それじゃあ弁当を持って行くかな」と言った。やれやれと私は心の中で安堵。
しかししかし、今朝出かけるようになって「悪いけど・・・」と言う訳。私は久しぶりに昼間彼女から解放されて畑に弁当持ちで行こうと計画立てていた。それがぎゃふんとつぶされた。といっても言葉がでない。がっかりだ。
月に一回あるかないかの弁当持参、私にかける負担を考えて我慢してくれないかなと思う。「悪いけど・・」と言えば済む問題ではない。こっちの都合なんて全く考えもしないのだから。腹立たしさはしばらく続く。しかしそれでも弁当を持って行きなさい。とは言えない私。結局私が我慢しなければならないのだ。「一日位我慢すれば」と、自分に言い聞かせるのである。そんな風に考えると少し心が穏やかになる。仕方がない、と思う。
弁当持ちで畑に行って気になっていた草刈がぞんぶんにできると喜んでいたのに。残念。私の人生、義父母に若き頃から振り回されて、ここに来て私がすこし主権を握れる年齢になったと思いきや、今度は高齢の義父母には何にも強いことは言えない。一生彼らに仕えることになる。時には放り出して旅に出たい。出よう。
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by zaomiao-s | 2013-10-07 11:06