自分へ


by zaomiao-s
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老後の生き方

 昨日は実家へ、やっと母の日のプレゼントを持参致しました。
私の顔を見た途端に日頃のうっぷんが飛び出して、少々辟易。母のマイナス思考がますます発展して、揚句に私のちょっとした強い言葉に涙。私としては心の中でもっと上手くやってくれないかなと思う気持ちが出てしまったのですが、今までは私の言葉などにそんなに悲観して涙することなどありませんでしたが、やはり年老いて気が弱くなり、自分の思い通りにならないもどかしさが家族に対しての不満につながっているようです。
老いては子に従えと申しますが、現実はなかなかそうはいかないようです。頭はまだしっかりしているのですが、やはり視野が狭くなり、広い心を持つことなどまったくできないように見えます。
昨日の結末は結局私が折れて、彼女の言う通りに行動し帰宅して来ました。同居している息子夫婦は今後いろいろと問題を抱えることになりそうですが、私は私で主人の両親との同居で、実家に出向くのはたびたびと言う訳にはいきませんが、できるだけ協力しなくてはと思い直した昨晩でした。で、いろいろ考えてしまい寝不足です。^_^;
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# by zaomiao-s | 2015-06-01 12:01

心ゆたかに

久し振りに読書をしました。テレビドラマ化「半沢直樹」の続編本です。読破してすっきり。
そして、読書の醍醐味を久しぶりに味わった私。目の調子からこれからあまり本は読めないと思っていましたから、なんとなく嬉しさ一杯。眼鏡なしで目を酷使したことで体調を崩しましたが、毎日少しずつと決めて読めば影響は少なく快調です。

ロスジェネの逆襲

池井戸 潤 / ダイヤモンド社


 この本を読破後、もっと読みたくなって今は「海賊とよばれた男」上下百田直樹著を手に取りました。
私の本棚に買っても読まれてなかった本です。読み出したら止まりませんが、先日体調を崩して義兄の整体にお世話になったばかり。バックに入れて持ち歩き、ぼちぼち読むことにしました。

海賊とよばれた男 上

百田 尚樹 / 講談社

海賊とよばれた男 下

百田 尚樹 / 講談社


ちょっと難しそうな歴史経済小説ですが、日本の戦後の経済界が垣間見ることができて読み応えがあります。

さて、先日の私の怒りはその後・・・早90歳を迎えた義母に、腹立たしく思ったところでどうすることもできません。ということで、この頃は義母を義父と同じ病院へデイサービスに通っていると思うことにしました。
健康を害して付き添いの病院通いになることを考えれば今の状態がどんなに良いかしれません。
4往復は本日も決行(笑)ですが、あまり深刻に考えず、元気がなによりと考えことができるようになりました。
 
読書でいろんな世界が垣間見えることで自分の心がゆたかになれることは素晴らしいです。
これからもすべての事に寛大な心を持てるような生活をしていきたいですね。
ヽ(^o^)丿
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# by zaomiao-s | 2013-10-23 11:58

心のコントロール

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久しぶりに腹立たしい気持ちがどっと押し寄せた。それを抑えようとする気持ちとがぶつかり合う。
いくらなんでももう少し考えてほしいものだと相手に対して思うのだが、彼女は自分のことしか考えていないようだ。「悪いけど・・」と笑って平然と言う。「一日位我慢すればよいのに」と思う。そう思いながら自分にも言う。
「一日位我慢すれば」と。
 昨日の事、主人も義理の弟も今日は仕事で義母の送り迎えが出来ない。病院にいる父を見舞いに義母は毎日朝と夕にと二度出かけたい。それならば弁当持参で一日だんな様の傍にいればよいのにと思うのだが、病院では昼寝ができないという理由から朝は主人が送迎し昼は私が送り、夕に義弟が迎える。土日は私が送迎して、昼のみの一度。娘は一度で十分なのではと言う。みんなそう言う。しかし義母はそうはいかない。
主人や義弟が今日のように都合の悪い時は、朝送り、昼迎え、弁当を食べさせて義母の昼寝後2時ごろまた病院に送る。そして夕方また迎えに行く。述べ四度の往復をするのだ。昨日、明日は主人も義弟も都合がつかないからね。と言う言葉に「それじゃあ弁当を持って行くかな」と言った。やれやれと私は心の中で安堵。
しかししかし、今朝出かけるようになって「悪いけど・・・」と言う訳。私は久しぶりに昼間彼女から解放されて畑に弁当持ちで行こうと計画立てていた。それがぎゃふんとつぶされた。といっても言葉がでない。がっかりだ。
月に一回あるかないかの弁当持参、私にかける負担を考えて我慢してくれないかなと思う。「悪いけど・・」と言えば済む問題ではない。こっちの都合なんて全く考えもしないのだから。腹立たしさはしばらく続く。しかしそれでも弁当を持って行きなさい。とは言えない私。結局私が我慢しなければならないのだ。「一日位我慢すれば」と、自分に言い聞かせるのである。そんな風に考えると少し心が穏やかになる。仕方がない、と思う。
弁当持ちで畑に行って気になっていた草刈がぞんぶんにできると喜んでいたのに。残念。私の人生、義父母に若き頃から振り回されて、ここに来て私がすこし主権を握れる年齢になったと思いきや、今度は高齢の義父母には何にも強いことは言えない。一生彼らに仕えることになる。時には放り出して旅に出たい。出よう。
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# by zaomiao-s | 2013-10-07 11:06
 2010年5月26日以来の更新です。ふと我が身を振り返ってみると、少々生活がきちんとできていない気がしてなりません。そこで、先日購入したのが「幸せが舞い込むゆる片づけの本」です。松永修岳著です。私は風水にはまったく興味は有りませんが、身の周りを整理整頓することで、心身ともに気持ちがすっきりし、生活環境が良くなることで毎日の生活が豊かになることを目指そうと思うのです。春を迎え、いよいよ畑の野菜作りも本格化し、自営の決算月ということもあり、やるべきことを順序良く、効率よく、合理的にしなくてはと思いつつできない毎日。そんな毎日をここに記すことで一念発起しなくてはいけません。昨年還暦を迎えていよいよ人生も終盤、毎日充実したものにし、健康で楽しく過ごすことに努力しましょう。と、自分へ話しかけている今日の私。この思いを忘れないために久しぶりの日記となりました。
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万治の石仏・・・2月14日 諏訪大社に参拝
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# by zaomiao-s | 2013-03-14 11:32

その後

 昨年の12月に高熱を出して入院した義父、暮れの28日に退院して大晦日には兄弟家族13名が一同に会しました。我が家では毎年、暮れと元旦まで一緒に過ごします。大勢の食事の支度は大変ですが、片付けなどは大きくなった娘や姪達がお手伝いしてくれ、近年はとても楽になりました。
 そんな中、義父は元旦の夜にまた発熱し、結局再度入院することに、その後は熱の上下が続き、結局他の病院へ転院、熱が落ち着いたと思った矢先、また発熱、今度は院内感染による肺炎でした。
 食事も喉の通りが悪くなり、むせて誤飲することもしばしば、結局、管を鼻から入れての食事となっています。義母は生姜のシップが良いと、蒸しタオルにして持参し、暖める間、手先を指圧、彼女はいろんなお医者様の書籍からあれこれと良いことはやりたいという行動派、しかし周りの協力なくしてはできることではありません。 
すこし遠い病院ですが、私達夫婦、カイロプラテックの免許を持っている主人の弟、時にはもう一人の弟や娘などが交代で朝と夕に二度通っています。毎日のように家族が病院に出向いている入院患者さんは、他にはめったにいません。本当に義父母は幸せ者だと思います。
嫁の私は、自分の父の介護を殆どできないで、亡くなった後にはもうすこし世話をしてあげればよかったと後悔の念がよぎります。主人には「後悔という思いを後で抱かないように今出来ることを精一杯してあげりんよ」と話しています。その後は主人も全面的に協力してくれ、私は本当に助かっています。義父にしてみれば、嫁の私の顔を見るより、妻や息子、孫達の顔を見るほうが嬉しいに違いありません。
一日殆ど寝てばかりいる父、自分から喋ることはありません。皆の問いかけにたいしてなんとか一言返ってくるかどうかです。すでに筋肉は落ち、体力はありません。自分から欲する行動は一切なく、リハビリも進んでいません。年齢がすでに90歳に近い高齢ですので、やむをえないのですが、せめてもうすこしリハビリを多くしてもらったら脳に刺激がいき、もうすこし目を開いて皆の顔を見て会話ができればと願っています。

 義父を看ながら、自分の老後は・・と考える時があります。できれば義父のような認知症にはならずに最後までしっかりした精神面を持ちたいと思います。それには今からその気構えが大切かと。
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# by zaomiao-s | 2010-05-26 11:06